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超かわいいツガザクラ♪ [ガーデン]
20年くらい前に高山植物業者さんから買った可愛いお花のツガザクラのポット苗。
ネット検索で>エゾノツガザクラ(蝦夷の栂桜、学名:Phyllodoce caerulea)はツツジ科ツガザクラ属の常緑小低木。日本では北海道~東北地方以北の高山帯の適度に湿り気のある岩場や草地に群生する高山植物。
ピンクの可愛いお花は2歳位の孫を見ているように愛しいです♪
冬、氷点下20度くらいの寒さでも植えたまま雪の下で越冬します。
ピンク花は【エゾノツガザクラ】

白花が【アオノツガザクラ】

去年はピンク花がたくさん咲きましたが今年は白花が多いです。
庭には大きな木を植えず、私の好きな小さい植物をロックガーデン風に植えてます。

株の大きさはピンクと白を並べて84cmありました。
ネット検索で>エゾノツガザクラ(蝦夷の栂桜、学名:Phyllodoce caerulea)はツツジ科ツガザクラ属の常緑小低木。日本では北海道~東北地方以北の高山帯の適度に湿り気のある岩場や草地に群生する高山植物。
ピンクの可愛いお花は2歳位の孫を見ているように愛しいです♪
冬、氷点下20度くらいの寒さでも植えたまま雪の下で越冬します。
ピンク花は【エゾノツガザクラ】

白花が【アオノツガザクラ】

去年はピンク花がたくさん咲きましたが今年は白花が多いです。
庭には大きな木を植えず、私の好きな小さい植物をロックガーデン風に植えてます。

株の大きさはピンクと白を並べて84cmありました。
ボケだって美花です♪ [ガーデン]
ボケの花が咲かないと虐めるといいと教えられて
お婆さんが鍬でバンバン叩いたと笑い話でしょうけど笑った^^
虐めているのか私は枝が伸びるとバチバチ切ってしまいます。
新芽が伸びると綺麗な花が見えなくなってしまうし・・・

桜とどっちが好き?って聞かれたらボケって答えるくらいに好きです。
棘が痛いのは嫌いですが・・・
チューリップもミニを多く植えてます
ちょっと変わった模様のチューリップ♪

少し忙しくてナイスのお返しに行けず ごめんなさいm(_ _ )m
お婆さんが鍬でバンバン叩いたと笑い話でしょうけど笑った^^
虐めているのか私は枝が伸びるとバチバチ切ってしまいます。
新芽が伸びると綺麗な花が見えなくなってしまうし・・・

桜とどっちが好き?って聞かれたらボケって答えるくらいに好きです。
棘が痛いのは嫌いですが・・・
チューリップもミニを多く植えてます
ちょっと変わった模様のチューリップ♪

少し忙しくてナイスのお返しに行けず ごめんなさいm(_ _ )m
五月人形(紙粘土) [紙粘土人形]
五月人形のアップは5月中に・・・。
丸々と可愛い男の子じゃなく少しスマート過ぎましたが
バランス良く出来たと思います♪

この子もカタログ写真を見て作りました。
太刀の紐だけ市販の糸で後は紙粘土です。
台は仮に・・・
太刀は竹ぐしに粘土を張り、鞘から抜けるんですよ^^
丸々と可愛い男の子じゃなく少しスマート過ぎましたが
バランス良く出来たと思います♪

この子もカタログ写真を見て作りました。
太刀の紐だけ市販の糸で後は紙粘土です。
台は仮に・・・
太刀は竹ぐしに粘土を張り、鞘から抜けるんですよ^^
兜引き(紙粘土) [紙粘土人形]
5月も10日になるのに寒く、一昨日からず~っとストーブ点けてます。
毎年この時期になると花冷えとかで寒いです。
子供の日に更新しようと思っていたのに色々忙しくて今頃です
手芸店で頂いた五月人形のカタログ写真を見て作った紙粘土人形です。

兜の赤い紐と兜を引いている綱は粘土ではなく市販の糸で編みました。
その他は全部紙粘土です。
毎年この時期になると花冷えとかで寒いです。
子供の日に更新しようと思っていたのに色々忙しくて今頃です
手芸店で頂いた五月人形のカタログ写真を見て作った紙粘土人形です。

兜の赤い紐と兜を引いている綱は粘土ではなく市販の糸で編みました。
その他は全部紙粘土です。
コイ太郎の冒険 [おはなし]
屋根より高い空をスイスイと泳いでいる鯉の親子。
とても仲の良いお父さん鯉とお母さん鯉は、北へ向かったり
南へ向かったり、いつも同じ所へ向かって泳いでいます。
「ねぇ、おにいちゃんあっちへ行ってみたいね」
小さいこいちゃんは木の葉が飛んでいく方へ行ってみたいのです。
「うん・・・僕も行って見たいけど・・・」
そう言ってコイ太郎はお母さん鯉を見上げました。
でも、お母さん鯉はしらん顔でお父さん鯉と楽しそうにお話しています。
コイ太郎はお母さん鯉の手にしっかりつかまって泳いでいます。
コイ太郎の尾ビレは半分しかありません。
わんぱくだったコイ太郎は、妹のこいちゃんのように小鳥や
木の葉が通り過ぎるたびについて行きたくて、ある日お母さんの
手を放してしまったのです。
風の強い日でした。
「お母さん、僕向こうへ行って小鳥さんと遊んでくるよ」
そう言ってお母さんの手を振り切って泳いでいったのです。

「わぁ~い、早い、早い~♪ ♪
「うわーっ! どいてーどいてよー」
コイ太郎は木の枝に思いっきり、ぶつかってしまいました。
ガーーンと頭をぶったコイ太郎は気を失ってしまいました。
木の枝に、頭と尾をだらりと下げて、時々風に起こされても気がつきませんでした
「おい! おい!」
通りかかった犬が、コイ太郎を見つけてワンワンとほえました。
「うう・・・・・」
犬の声でコイ太郎が気が付きました。
犬の前にだらりと下げていた尾をあわてて上げようとしたけど
体中が痛くて動けません。
うう~ ワン! ワン!
身動きできないコイ太郎の尾を犬は、ガブッと銜えるといきなり引きました。
「お母さ~ん!こわいよ~」
「おねがい・・食べないで・・・」
コイ太郎は夢中で逃げようとしましたが
犬は鋭い牙と足を使ってコイ太郎の尾をガブッと噛みました。
お願い、食べないで・・・・・と思った時
「こらっ、何をしとるか!」
おじいちゃんと可愛い男の子が来て犬を追い払ってくれました。
コイ太郎は犬に食べられちゃうと思った時からおぼえていません。
気がつくとおじいちゃんの腕の中で、丸くなっていました。
僕はどこへ連れて行かれるんだろう・・・・・
コイ太郎は、お父さんお母さんの言う事を聞かなかったので
こんな怖い思いをしているのです。
「なぁ、コイ太郎、今度はしっかりつかまって居るんだぞ」
「ん・・?」
コイ太郎はおじいちゃんの顔を見ました。
「ああっ!
コイ太郎が、いつも泳いでいた庭でお茶を飲んだり、草をひいたり
しているおじいちゃんでした。
「ほいっ、まー坊、コイ太郎をつかんでいるんだぞ」
おじいちゃんは、コイ太郎がまた飛んで行かないように男の子に
渡しました。
カラ、カラカラ・・・
おじいちゃんは綱を引いてお父さん鯉、お母さん鯉を呼んでくれました。
「お父さん、ごめんなさい・・・」
コイ太郎は泣きながら謝りました。
「はい、いらっしゃい」
お母さん鯉が優しく手を出して、コイ太郎と手をつなぎました。
カラカラ、カラカラ・・・・・
親子鯉は仲良く風に乗って泳ぎました。
でも、犬に噛まれたコイ太郎の尾は、半分になってしまいました。
コイ太郎は前のように元気に泳ぐ事ができません。
「大丈夫よ、お母さんがこうしててあげるわね」
そう言ってお母さん鯉は、長い尾をコイ太郎に巻いて泳ぎました。
「うん、すぐに治るよ」
お父さん鯉も、コイ太郎を勇気づけています。
その時から、コイ太郎は自分勝手をしないお兄ちゃんになったのです
コイ太郎は、小さいこいちゃんの手を強く握りしめて言いました。
「一人で遠くへ行ったら、帰ってこれないよ」
「ええっ、どうして・・?」
「どうしても!」
こいちゃんが不思議そうにコイ太郎を見上げていました。
お父さん鯉とお母さん鯉は顔を見合わせて笑ってました。
~おしまい~ (絵・フリー素材)
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